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ご注文の前に、けっこう質問される事が多いコレ



即答できない装備屋で申し訳ない。
現物がカバンの中にあって、ソウルフォージの側に居れば、だいたいすぐお返事できるんですが。
道端で私が黙り込んでしまった時は、100%別画面で計算機開いてます。

こんな装備屋アカン(汗)
自分へのメモも込めつつ、よろよろと描いてみました。


プロパディ(↑の秘薬コストとか)を5種類練成で付けることができます。
なので、↓のようなブッ飛んだマジックアイテムに練成で、さらに何かを足すことはできません。

続きまして。
プロパディには『強度』という数値があります。プロパディを練成する土台になるアイテム(アクセとか装備とか)にも『強度』があります。
土台アイテムの『強度』は物によって複数あるのですが、リング、ブレスレットのは『500』です。

この土台に、プロパディの『強度』がいくつ入るか?は、プロパディの種類とその数値で、これまた複数あるのです。
 

つまり、「練成で入るプロパディは5種類」と書きましたが、「入れるプロパディの強度の違いで、土台に5種類入りきらないこともある」のです。
あぁややこしい。

さらにややこしい話になりますが
「土台の種類(アクセとか武器とか)によって、練成できるプロパディの種類は異なる」のでした。

今回の主役、アクセサリーですと例えば、人気の「速度」は練成できません。
なので、マジックで速度が付いているアクセサリーへの追加プロパディ計算は
「練成できない速度を練成で入れたと仮定する計算」から始まるのです。

計ってみたら『強度18』でした。貴重なプロパディのくせに案外低いですな。速度。







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通常日記に書くべきかとも思ったのですが、ブリタニアでやらかした話なので、ここへ。

ブリタニアには、普通の金貨とシルバーがありますよね。
で、復帰してベンダーを眺めてると、たまにみかけるんですよ。
ソブリン金貨とかシリング銅貨とか。
まず、この表記にやられました。なにこれ、現実地球(?)の金貨じゃないの?やだ可愛い。

調べてみたら、私が休止している間にあったイベントアイテムで、今ではパッチレア扱いらしいですね。

欲しい!なんだかすごく可愛い!そそられる!欲しい!!

でも、お値段もそれなりですし。手を出しかねていたんです。

そして、今日、たった今のついさっきです。
今年こそ速度脚出します計画で、ルナに飛んだうちの戦士が、見つけたんですよ。

30万(だっけ?)で売ってた『シリング銅貨』を。

「・・・・・・!ほ。欲しい。そうだ。自分にお年玉なのよ!」
ついにシリング銅貨を買ってしまったわけですよ。
ネットで調べたら、家にロックダウンしてコイントス遊びとかできるらしいじゃないですか。
楽しみです。

で、私、速度脚を出しに行くために、戦士で居たわけです。
①今から家に一度戻るのもめんどくさい
②かといって、カバンに銅貨入れたままダンジョンに行って、万が一死んだりしてロストしたら泣いてしまう
③そうだ、ここはルナ城内じゃないか、とりあえず銀行に入れておけば安心安全よね


私は、銀行を開けました。
シリング銅貨を入れました。
流れるメッセージ

(~~を預かりました)←衝撃すぎて、数字とか忘れてます。

消えるシリング銅貨!!!!

えええええええええええ??!!

あれって普通の金貨(?)と同じ扱いなんですか?!入金されちゃうんですか!?

ちょ、私の銅貨返してっっっ!!!


*そして速度脚は出なかった*

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ラヴラさんです。可愛いです、色っぽいです。エロいです。
野望を秘めて首長をなさってるらしいです。



だいたい、こんな感じ。↑手にしているのは、トンデモな刻印がされた魔道書です。
ぜひ、その目でお確かめ下さい。

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生産品と装備と武器の受注生産うけたまわり屋さんを目指しているはずだったうちの店、『遭難堂』に、顔を見せてくれる常連さんからは、何故かラーメンの注文が多い。


そんなある日、庭に設置してある注文、雑談用掲示板(*注*こちらは、消耗品、日用雑貨、雑談用掲示板です。装備等の本気掲示板『』は、店内に設置してあります) に、武器の注文が書き込まれていた。

やったね!ラーメンじゃない依頼が来たよ!うれしいね!


◆◇◆依頼内容 ↓
        ↓

 


◆◇◆ 私:『……えーと……』

とりあえず、依頼へ返信してみた。 ↓
                 ↓

 

◆◇◆注文主から、返事がキタ
               ↓
               ↓

 


◆◇◆朝早くからの速攻返信である。注文主の本気度が感じ取れる。これは、こちらも本気にならざるを得ないだろう。
けれど、まだ難問山積みではある。 とりあえずお返事をしておいた。
 ↓
 ↓
 

◆◇◆お客様のご希望がハンピなんですよね。ハンマーピック。良い武器ですよね。
スペシャルムーブも、『Armor Ignore』『Mortal Strike』と、素晴らしいですね。効果の程は。
『ターゲットの、全ての属性抵抗値を1度だけ無効化、つまり、全ての属性抵抗値を0とする』『暗殺者に有効な能力、使用に成功すると、プレイヤーに対しては6秒間、NPCに対しては12秒間、他人からの回復も含めて、どのようなダメージも治療することができなくなります。』
殺す気満々なチョイスが、いっそ清々しいです。

個人的には、こん棒もオススメしたいです。
スペシャルムーブは『Shadowstrike』
効果は『使用に成功すると、攻撃を行った後、攻撃者をハイド状態にします。このときの攻撃は、通常の25%アップの攻撃力となります。』
どうです?良いと思いませんか?お客様?



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アトランでレアフェスをやってたので見学に行ってきました。
珍しいものが見られるので、観光旅行です。


買って着て歩きたいなぁ。と思ったもの↓




旧表記かわいい、と思ったもの↓



おーー?!良いもの見られたわい、と思ったもの↓


  ↓


バースレア、ブリタニア内では、初めて見ました。ちょっと調べてみたけど、どこのシャード生まれなのかはわからなかったです。
とにかくバースレアですよ。シャードと共に生まれ、永い時を過ごしてきた、パソコンの中のドット画像に、愛を感じます。愛というか、関わってきたであろういろんな人の思惑とか。

ちょっと前、私が住んでいるサクラシャードでもレアフェス開催されたんですが
その時、ぞくぞくと集合して展示されていくレアからの挨拶、という形でUO内本を書きましてね。

記念に(なんの記念だよ)転載してみました。

     ↓


◇◆◇◆◇◆◇◆
 
『rares family』

こんにちは。
こんばんは。
はじめまして。


私たちは『rare』と呼ばれるものです。


人さまに私たち一族は
どんな目で見られているのでしょうね。


あ、ごめんなさい。
難しい話をしたいのではありません。


私たちは、ただの『モノ』です。
それ以上でもそれ以外でもないものです。

モノである私たちに
意味を
価値を
見つけ出してくれる
あなたに会えたことが、うれしいのです。

価値というものも
人によってずいぶんと異なることでしょう。

あなたの冒険に役立つことができるかもしれない
私たち。

あなたの日常を快適にすることができるかもしれない
私たち。

何の役にもたたずとも、私たちを所有しているそのことに
喜びを感じてもらえるかもしれない
私たち。

金銭的価値を見出されて、財産として大切にされているのかもしれない
私たち。

私たちのありかたは、さまざまでしょう。

けれど

いつかは必ず消えてしまう記号として生まれた私たちを

その目にとめ
その手に取り

捨てることなく

同じ気持ちを私たちに対して感じてくれただれかに
私たちの存在を引き継いでくれる。

そのことだけで、私たち一族はほんとうに
ほんとうに
幸せ者なのです。


私たちが、これからお会いできる皆様の中には
きっと
私たちよりもずっと
この世界で過ごしてきた時間の短い方が
いらっしゃることでしょう。

この世界に数多存在する(異なる場所)海外、という場所で暮らしたことのない方も
いらっしゃることでしょう。

私たちは、そんな場所からやってきたのです。

私たちを捨てず、消滅させず
きっとほんの少しは愛してくれていた
そんな人たちが
たくさん
たくさん居たからこそ

私たちは今、こうして皆様に会うことができるのです。

この世界にただの『モノ』として生まれてきたのに

こんなにも永い時と
たくさんの人たちに会うことができた私たち。

ほんとうに幸せ者な
rare。


◇◆◇◆◇◆◇◆










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どこに書き込もうか迷いましたが、オリジナルじゃないし、UOモノだってことで。



*ソーサリア小話*


季節ごとの贈り物を受け取るための、頭数としてだけのために生まれてきた彼は、
一人につきひとつ与えられる色つきの箱を抱えて、アンブラの宿屋に帰りついた。

ここが、彼の生まれた場所であり消えていく場所だ。

アンブラは、同じマラスの地であるルナとは正反対のように、ひと気の無い街だ。
およそ他人が来ないので、アイテムの受け渡しにはちょうど良いらしい。

宿屋の奥の部屋で、寝台の影に、さっき入手したばかりの色つき箱を隠すように置くと、彼は、彼自身のログアウト画面を開いた。


こうして、アイテムのやりとりの時のみ起こされて、どこに行くこともなく、スキルもステータスも、着ている服も、生まれた時のままの彼は、本当ならこのまま次に何かイベントが開始されるその日まで、静かに静かにこの世界から消えているはずだった。

……はずだったが、すぐに揺り起こされ、ついさっきまで居た宿の個室で目を覚ます。
こんなことは珍しい。

どうやら、今回のイベントでは、色つき箱のほかにも、小さなオマケが添えられていたらしい。
そのオマケの受け渡しが残っていたのだ。
そのオマケをカバンの中から見つけ出し、寝台の影に置こうとして、彼は、誰かがそこに座っていることに気がついた。

アイテムを持ち去られては大変だ。

彼は、彼の目の前に座っている相手を見つめ、そして気がついた。

(これは、俺だ?!)


この世界には、キャラクターとして、同じ人間を5人まで送り出すことができる。
けれど、その5人は決して同時にこの世界に存在することはできない決まりだ。

自分の分身、もう一人の自分という一番近い存在でありながら、決して出会うことができないはずの、もう一人の彼が、そこに座っていたのだ。


聞いたことは、ある。
ごく、ごくまれに、こんな風に直前までこの世界で行動していたキャラクターの姿が消えないままに、次のキャラクターがログインし、出会ってしまえる現象が起きるらしいということは。
今、彼の前に座ったまま動かないそのキャラクターは、集めた季節アイテムを受け取りに来た、彼の(きちんと育てられた方の)兄弟だった。

彼は、生まれて初めて出会ったもう一人の自分自身を、じっとみつめた。


スキルは伝説まで育てられ、ステータスは、贅沢にスクロールを使い最高まで上がり、最新の装備に身を包んだ、彼でありながら、天と地ほどの差のある、もう一人の自分自身。


彼は、立派に育てられたもう一人の自分自身に、そっと、そっと、手をかざした。

「俺が…俺と同じ体が」

嫉妬や恨みではない、ただただ憧憬と誇りに満ちた想いだけがあった。

「ここまで。ここまでになれるものなのか。  俺は、こんなにも立派になれるものだったのか」

彼は、微笑みながら静かにログアウトした。



*終わり*









まさかの「刀剣乱舞2次創作」からの、ほぼパクリ模倣は最高の賞賛。ええとすみません。(汗


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「なんとなく先行き不安」


毒スリスを、なんとかしばき倒してマジック品を持ちかえる毎日。



パワースクロールがもらえるクエストは3種類あるけれど、調べてみると

『ソウルフォージの知識』というクエがお勧めらしい。 魔力化エキス(緑玉) 50個でパワースクロール[練成]115入手。
10枚手に入れて、スクロールシートに連結する事で120PS入手可能。

スクロールシートなどという便利なモノの存在はこの時知ったですよ。
ちょっと留守にしてる間に、えらく様変わりしているブリタニア。



めでたく(練成115)を1枚入手。これを10枚集めるわけで。
しかし。
練成を120まで上げてそこで終了なのではない。むしろ、120になってからが、生産としての練成への第一歩なので。
このまま、このクエストを進めていたら、120になった時、練成資材が手元に無い状況になっているような気がする。



先のことばかり心配していないで、さっさとスキルを上げなければ。
わかっているけど、ほんのり不安になってくる。

「できるかな?」



*オマケ*↓


日記の『筆ペン対決』にて、ナイスな絵を描いてくれた某ちゃん。再び参戦!

某ちゃん「何描いてるの?」
私「毒シリス(まだ言うか)を、がんばって倒して。クエストでアイテムもらう話」

そして生まれた(毒シリスをがんばって倒すガーゴイルの絵)がこれだ。





……!!??ちょ。
このガーゴイル、ぜんっぜん苦労してなさそうですよ?あと、何故裸族なんですか?!


 

↑こちらは、クエストアイテムを受け取って報酬をくれるガーゴイルだそうです。
なんでしょうね?この、悪の親方感。投げてよこしてるのは札束だそうです。


*ツヅク*

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「閑話休題」(どこまでも内容は遭難していきます)



日常さん(仮名)から、メッセージをいただきました
読んでくださって感謝感激です
闘い方まで心配してレクチャーしていただきました
で、毒シリスについても、コメントいただきました




現地に見に行ってみました
あいかわらずおっかない場所です

いますいます 画面内には、ほんとはもっといます
まさに『1匹見かけたら…』状態です

さて、お名前は?

毒シリスなんて何処にもいなかったんや!
どうやら、勝手にずっと名前を創作していたようです

 

…もっと勉強しなくちゃ!え、英語とか…

*ツギコソハ練成マンガニ*

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今回、ピクシアがどうにも言うことをきいてくれず、絵の線が大変薄く見えにくいです(汗

『練成120への道のり』


スキル上げはもちろんのこと、テルマー(ガーゴイルの国)王宮内にある、女王のソウルフォージを使えるようにしておくことも大切だ。

女王のソウルフォージは、練成スキルの抽出に+30%、吹き込みに+6%のボーナスが付く。
ぜひ使えるようになりたい。 使用許可は女王に忠誠を示す(テルマーの敵を倒す等)ことで、いただけるらしい。




敵からの戦利品やGPでスキルを上げつつ、クエストをこなし練成120のパワースクロールを手にし、女王のソウルフォージ使用許可までもらえる!

やったね 素晴らしく効率的だね。
さっそく敵を探しに行くの 遠くに行くと迷子になるし怖いから、テルマー市街すぐの場所でいいよね。



 

以下繰り返し。

 
13ちゃんから、『Energy Vortex』の魔法スクロールが大量に届いた。 (ほんとに大量だった)

Energy Vortex(通称EV)は、強い召喚魔法だけれど使用スキルも高い。生産上げであたふたしているあぐにさんには、扱いきれない魔法だけれど、スクロールから魔法を詠唱する場合は、必要最低スキル値が、その唱えようとする魔法の該当するサークルから2段階下のものになる。そのかわり、一度詠唱する度に、スクロールは消費されていく。
これは、頑張って敵を倒し、はやく女王のソウルフォージを使えるようになるしかない。

さぁ!毒シリスにGO!

 


 

*ツヅク*

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